リーフの乗り方①(バッテリー温度)

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バッテリー温度は、自身の体温と考える

同じ車とは言え
ガソリン車とディーゼル車で
日々の運用方法や注意事項が変わりますが
EVになると
良くも悪くも180度変わります(笑)
では
どう変わるのか?
今回は
バッテリー温度   についてお話しします🌡

リチウムイオンバッテリーのパフォーマンスは温度が大きく影響

現状のリーフ(EV)は
バッテリー(リチウムイオン電池)の特性上
航続距離  に
温度変化 が著しく影響します!笑
夏と冬で航続距離に
大きく差が出る(冬に短くなる)。
というお話はよく耳にしていると思います。
電池性能の低下
暖房による消費電力増加
のダブルパンチで
噂通りに
航続距離は激減するわけですが
バッテリー温度に
注意しておくのは冬だけではありません!

結局は年中、バッテリー温度に注意しなければならない

むしろ
夏こそ注意が必要になります!
というのは
リチウムイオンバッテリー
高温にも弱いんですι(´Д`υ)アツィー
バッテリーの温度は
①放電
②充電
によって上昇
その電流の流れ方
①過放電(アクセル全開)
②過充電(短間隔の急速充電)
によって
バッテリー温度は
すぐさまレッドゾーン近くまで上昇します。
バッテリー温度が高くなりすぎると、
電池自体の劣化を助長させることとはもちろんですが
そのまま酷使しようものなら
オーバーヒート(バッテリーの故障や発火)になりかねません。
よって
このレッドゾーン間地かになると
どういった現象がおこるかというと…
結論
充電速度が著しく低下します!( ̄▽ ̄)チーン笑
というのも
高温状態の際には
バッテリーにそれ以上負荷をかけないよう
急速充電器の方で充電速度をセーブするようになっています。
なので
夏に
冬と比べて航続距離が伸びるから
長距離も安心だろうと
安易に遠出をしたものなら
結局
充電回数が増えて
かなり時間をロスした
という事になりかねません(;´Д`)
具体的には(※私の感覚)

長距離(300~400㎞以上)
高速道路(高速走行)
急速充電
の要因が揃う場合

移動時間を減らそうと高速度で走行
 目的地到着間地かで充電に時間がかかりだす。

日帰りであれば往路は問題なかったが、
復路で所要時間が大幅に増える。

という事が予測できます。
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バッテリー温度の変化傾向を掴むことをが重要

リチウムイオンバッテリーの
パフォーマンスに影響なく活用できる温度域(適温)というのは
人間のそれとかなり類似しています。
乗車の前後の温度だけでなく
走行中の操作内容で
どのような温度変化になるのか

日々気にかけてチェックしておきましょう!

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