②充電時間がそこそこかかる(ZAA-ZE1)

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避けては通れぬ充電時間

充電時間…
電気自動車を検討するにあたって避けては通れないものの一つです。

今までの自動車が
給油に要する時間というのは、
遅くても5分といったところでしょうか。

これに対しリーフ(初期型)は、
急速充電器を使用して0%から80%まで充電するのに 25~30分 の時間を要します!
さすがに
ガソリンに比べるとかなり時間がかかりますね(笑)

と初期型の記事で記しておりました。

これに比べて
新型(ZAA-ZE1)はというと

同様に
0~80%まで充電するのに…
45~60分 の時間を要します!

(´・ω・`)……

増えとるやないかぃ!?(゚Д゚;)

と思っている方がほとんどかと思います。

そう…
増えているんです(^^;)

というのも
車体のバッテリー容量が増えた一方

急速充電器の性能は、
今までと変わらない訳ですから
バッテリー容量が1.6倍になれば
当然充電時間も1.6倍になるわけですね(;´・ω・)

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必ずしも30分拘束されるわけではない

初期型(ZAA-ZE0)同様に、
リーフの充電に時間がかかるとはいえ
必ず毎回45~60分の時間を要するわけではありません

0%から80%までの充電に45~60分ほど要するということです。

そもそも
0%にならないと充電してはいけないというルールなどないわけですから

わざわざ使い切るまで待たず
都合が良い時間を使って充電しといてやれば
50%から80%までだと15~20分程度で充電できるということになります。

なので
仮に
通勤で往復20%使用する方ならわざわざ3日走行し、
残量が少なくなってから4、50分かけて充電をしなくても
帰宅の際、
マメに10~15分程度の時間充電をしてやれば十分という可能性もあるのです。

最近は、
コンビニやスーパーに充電スポットが増えてきたので、
最寄りにこの様な環境がある方は
充電のデメリットが払拭される可能性は大いに期待できます。

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時には充電待ちも

日々インフラ整備が進んでいるとは言え
新型(ZAA-ZE1)が発売されて
リーフユーザーが一気に増えたのを感じます。

リーフとすれ違うこともざらになりました。
私の生活圏内では充電待ちを見かける事は少なかったのですが、
今年(2018年)に入ってそれを目撃する頻度は一気に増えました。

カーナビや専用アプリで使用中の充電スポットが分かるソフトがありますが、
ユーザーが増えたからには、
急速充電器の性能の向上
ひと施設での充電器の設置台数の増設
といった
インフラ整備の充実に力を入れていってもらいたいものです。

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充電を制したものがリーフを制す

先に述べたように
充電に費やす時間というのは短縮はできません。

なので、
不測の事態がいつ来ても大丈夫なように
50%程でも充電スポットが空いているなら充電し10~15分で終了する。

というような、
短時間の充電で済むように、
空いているときに積極的に充電するのも一つの方法かと思います。

前項で私は、
充電待ちを「見る」頻度が上がったとは言いましたが

私自身が充電待ちに「遭遇」するという状況は
初期型(ZAA-ZE)での運用時に数か月に1回あるくらいで

新型(ZAA-ZE1)になってからは1度も遭遇していません。

というのも私のリーフの運用上
充電をするためにスポットへ向かうのではなく
日々訪れる場所(スーパー等)でついでに充電しておく

というスタイルなので
訪れた際に充電してるEVがいたとしても
じゃぁ 今度来た時でいっか
となります

充電していても
30分以内で買い物が終われば止めて帰ります。

なんなら、
充電開始直前、コネクタを接続したタイミングでやってきた初期型(ZAA-ZE)リーフのユーザーに自ら譲った事すらあります。

人によっては最悪、
自宅で夜間充電という選択肢もありますし。

充電の戦略に関しては
居住地近辺のインフラ環境や土地柄にもよります

是非、考えてみて下さい。
こういうプランを考えるのにハマっていく方もいらっしゃるみたいです(笑)

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