⑨気になる項目が、燃料代から時間の使い方へ(ZAA-ZE1)

皆さんが日々、車を運用する中で、
間違いなく発生している
給油といういイベント

日頃、
燃費や家計事情に無頓着な方でも、

この時、
嫌でも突き付けられる現実。

走行距離に比例して加算されていく出費…

地方の方は特に感じるかもしれません
今のご時世(2019年)、
軽自動車でさえ
1回のレギュラー満タンで
5000円以上かかるのはざらでしょうから

これが
今月あと何回か、と考えたりさせられたものなら

今月はプライベートも遠出は控えようかな…
なんてことになりかねません。

人類の行動範囲を拡張するための車が
日々の生活費を圧迫して、
人々の行動範囲を結果、狭くしている…

そんなシチュエーションに遭遇している方も
少なくはないのではないでしょうか?

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燃料費が定額に

上記の事に対し、
リーフは
⑦燃料費 (ZAA-ZE1)

のページにてお伝えしたように、

給油に当たる、
リーフの充電方法と費用は、
⑴ 月額2,000円(定額)のプランに加入すれば全国の充電施設が使用可能
⑵ 別途費用(95,000円)にて、自宅で3kWh普通充電器の設置が可能(充電時の電気代も自己負担)

現時点(2018年10月)では、この2種が存在します。

主に、
⑴のみでの運用が大半だと思うのですが

この場合、
燃料費に関しては、月額費だけしかかかりません。

ひと月に、
どれほどの距離を走ろうとも
何回の充電を実施しようとも
燃料費は 2,000円(税別)です。

逆に、
1回も充電しなかったとしても、2,000円(税別)の支払いは生じます。

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燃料費という枷(かせ)が外れる

上記のことがもたらす
・意識
・行動
の変化

もうお分かりでしょうが

車を使うことに、
金銭的な気兼ねがほぼなくなります。

それもそのはず、
車全体のランニングコスト(維持・運用費)の大半燃料費

使用頻度(走行距離)に比例して発生していた出費に、
定額(上限額)が設定された訳ですから

むしろ、
走れば走るほど
使えば使うほど
得をするという状況になるのです。

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反して、時間の使い方が枷に

ここまでだと、
メリットしかない様ですが、

反して、
デメリットになりうる要素が大いにあります。

それは、
時間です。

②充電時間がそこそこかかる

のページでも触れていますが

現時点のEV車では、
エンジン車の様に、
3分程の給油作業で数百~千kmの走行

というのは不可能です。

満充電での航続距離は、
せいぜい180~250km

ましてや、
使用環境やドライビングが、航続距離に著しく影響します。

この
充電時間とどのように付き合っていけるかで
デメリットになるかどうかが決まります。

時は金成り」とは言いますが

金を対価(犠牲?or活用?)として、有限である時間を得る

有限である時間を対価(犠牲?or活用?)にして、経済的な負担を軽減する

あなたはどちらをえらびますか?

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