リーフ(ZAA-ZE1)【日産】スペック

2010年12月の初代リーフ(ZAA-ZE)販売開始から
約8年の月日を経て
とうとう、初のフルモデルチェンジの時がやってまいりました!

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主要諸元

寸法

全長/全幅/全高

 4480(+35)mm/1790(+20)mm/1540(-10)mm

室内寸法 長/幅/高

 2030(-50)mm/1455(-5)mm/1185(±0)mm

ホイールベース

 2700(±0)mm

トレッド前/後

 1540(±0)mm/1555(+20)mm

最低地上高

 150(-10)mm

重量・定員

車両重量

 1490(+60)kg

乗車定員

 5名

車両総重量

 1765(+60)kg

性能

最小回転半径

  5.2m   ※17inchホイールの場合(5.4m)

JC08モード交流電力量消費率

  120(+6)Wh/km (国土交通省審査値)

JC08モード一充電走行距離

  400(+172)km (国土交通省審査値)

駆動用バッテリー

種類

  リチウムイオン電池

総電圧

  350(-10)V

総電力量

  40(+16)kWh

原動機

型式

  EM57(モーター)

定格出力

  85(+15)kW

最高出力

  80(+30)kW [150(+41PS)]/3283(-275)~9795(-205)rpm

最大トルク

  320(+66)N・m[25.9(+6.7)kgf・m]/0~3008(-275)rpm

動力伝達装置

最終減速比

  8.193

諸装置

駆動方式

  前輪駆動

ステアリングギア形式

  ラック&ピニオン式

サスペンション(前)

  独立懸架ストラット式

サスペンション(後)

  トーションビーム式

主ブレーキ(前)

  ベンチレーテッドディスク式

主ブレーキ(後)

  ベンチレーテッドディスク式

タイヤ

[グレード S・X]

   前・後 205/55R16 91V

[グレード G]

  前・後 215/50R17 91V

メーカー希望価格

S   3,150,360円(税込)
X   3,513,240円(税込)
G   3,990,600円(税込)

2017年10月2日販売開始時
こんな感じです!

その他の詳しいスペックや内装の画像は日産のHPに分かりやすく、見やすく掲示されていますので、そちらで確認していただくことをお勧めします!笑

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デザインはスタイリッシュ、かつスポーティーに

初代(ZAA-ZE)のデザインは
斬新的と言いますか
真新しいEVという事もあってなのか
当時の感覚から言えば
万人受けするデザインではないだろうなというのが正直な印象でした。

当時、
リーフ(EV)に興味があるという方は少ない訳ではなかったのですが、
このデザインで選択しからなくなるという方の意見は、
私の周りでは圧倒的でしたね(^_^;)笑
それが今回
フルモデルチェンジという事で、
そのデザインは
よりスタイリッシュかつスポーティーに生まれ変わりました!

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航続距離400km達成

初代(ZAA-ZE)と比較して
+200kmも航続距離がアップしました。

バッテーリー自体の容量も
24kWh から 40kWh へ

と 約1.6倍 になっていることから考えても
航続距離が増えて当然ではありますが、
航続距離の比は1.6倍以上なので、
システムの電費効率もそれなりに向上しているようですね。

EV車で
一番の課題ともいえるのが航続距離なので
フルモデルチェンジでここがさほど進歩なければ大問題でしたが
まずまずの数字を出してきましたね。

とは言え、
それは、初代(ZAA-ZE)のユーザーの人たちからすればという話ではありますが…笑

念のために言っておきますが、満充電(100%)からでも
実際に普段の走行で400kmなんて数字は
コンスタントにでないので、ご注意下さい。(^^;)

これは、
EV車だけの話ではなく、エンジン車も同様です。
環境(走行場)が良く
燃費効率の良い速度等のベストな環境で出された数字なわけで
カタログ値の燃費が出ることはあっても
保証されている数字ではないですから。

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値段は据え置き

よくぞ!

値段については懸命な決断をしたなと思います。

スペック上がって値段が上がったら
ただただ、EV車のイマイチ感が蔓延していくだけだったでしょうから(^^;)笑

初代(ZAA-ZE)は特にそうでしたが
運用の仕方によって
ランニングコスト等のメリットも見込まれはするものの
やはり、
価格は「比較的高い」という印象の方が多いです

ただし
ライフスタイルにハマれば
魅力でしかないというのも事実!

ただ、
その各々のスタイルを
上手くイメージし、実施できる消費者は
まだ少ないです!(※道具に使われている消費者が多い)

よって
メインのエンジン車からの乗り換えを検討の場合は、
このスペックが最低限かなと。

とは言えこのスペックでも、
余程の費用対効果を生まないと
ストレスを感じる人達の方がまだ圧倒的に多いのだろうな
という雰囲気がまだ世間的にはありそうです。

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